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どうもどうも。ナルと申します。今も昔も音楽音楽音楽。誰が何と言おうと解散しても私にとってthe PeteBestは永遠のno.1バンド。自分でもベース弾いたりしてたとか。そしてトムとジェリーは永遠のアイドル(タイトル見ただけで内容言えたりします)。ドラマは余り見ないってゆーか苦手だが『相棒』だけはずーーーっと見続けている。よく「興味ある事以外いっさい目もくれないよね(笑)」とか「人の話を聞いてる様で聞いてない」とか言われる。A型なのに何故か昔から「絶対B型でしょ?」と決めつけられる。なんで?
2001年12月24日にお迎え。
2005年11月7日にお迎え。
2010年1月13日にお迎え。ひたすら聴き続けては潤んでます『ソラニン』。
なのでしばらく同じタイトル続くかもしれません(笑)。特にBメロの歌詞にグッと来ますですナルです、どうも。
サビのメロディもなー緩めの明るめな疾走感ってのが卑怯なんだよなー(笑)。
辺に無駄に泣ける大人しめバラードなメロディより、こーゆーメロの方が断然余計に泣ける。
とゆー訳で。
昨日観て来ました映画『ソラニン』。
あ。
「全く内容を知らないうえでコレカラ観に行きたいんじゃボケッ!」って方は、
まぁネタバレにはなりきってないと思うんですが、
片足くらいは突っ込んじゃってると思うのでお気を付けを。
キャスティング的には加藤しか期待してなかったんですが、
男性陣3人とも凄く良かったです。特に桐谷ビリー。
ビリーの泣きのシーンには潤まされました。
って、この人って元々ドラム出来たんすね。
どうりで上手いと思った。超パワフルなドラミング。
そこばっか気になってしまったんですよ。
「なんだー桐谷 健太!何故にあんなドラム上手いんだ!?」って。
(帰ってきてパンフ見たら元々ドラム出来るって書いてあった。)
更にベース加藤がサンボ近藤で本物ベーシストだったからリズム隊完璧。
しかしアレですよ。
芽衣子さんや種田や他の人達のモノローグが余りに少な過ぎて、やっぱり原作程感情移入できなかったってのが残念。
「何で?コレ、ココ削っちゃダメでしょ!?」ってシーンやセリフがいっぱい。
正直、前半(種田が死ぬまで)ちょいーっと飽きかけましたが、後半(種田亡き後)からが良かったかもしれない。
いや、高良種田悪くなかったんですけど。むしろ良かったんですけど。ライブシーンでの魂の叫びとか凄い迫力で良かったし。
更にめちゃ可愛くて高良種田物凄くツボったんですけど前半、削り所多過ぎてねぇ。
あげく芽衣子さんのお母さんが上京してきた意味まるでナシよ、あれじゃ。
芽衣子さんを訪ねて来た種田のお父さんの感動的なセリフもなかった。
まぁ、コミック2冊分を約2時間に収めた訳ですから仕方ないっちゃーないんですけどね。ですけどね…。
観終わった直後は「やっぱこんなもんか…。」って感じだったんですが、数十分経つにつれ色んな感情が沸々と。
自分がいなくなったら悲しんでくれる人はいるんだろうか?とか、何だか種田がちょっと羨ましくなってしまったり。
「加藤、まんまだな(見た目)。」とか(特に七三シーンはハマり過ぎてて吹きそうになった 笑)。
芽衣子さんって物凄い強い人だなーとか(私だったら絶対もっと地の底に落ちて這い上がって来れないと思う)。
「またバンドやりたくなって来ちゃたなー。」とか思ったり。←映画観終わって速攻友にメールした人(笑)。
そうそう。
高良 健吾の歌、ナカナカでした。あおいちゃんの歌は…ヘタウマって感じで(笑)私的には嫌いじゃありません。
物凄い頑張って歌ってる感バリバリで可愛かった。むしろ可愛過ぎて芽衣子さんじゃない気すらした様な気がした。種田ロッチのライブも芽衣子さんロッチのライブも物凄い良かったですよ。ちゃんとしたホントのライブ観てる錯覚起こし掛けました。
で、結局はサンボ加藤も捨てがたいですが、桐谷ビリーが一番良かったよな気がします。うん。
ただ、ビリーとおじいちゃんのやり取り、原作通りにビリーに手紙渡すシーンも欲しかったなぁ。
原作には全くかなってなかったけど、何だか1日経ったらもう1回くらい観たい気分になってます。
■これからのポチるモン(´・ω・)σ。
このレザー巾着可愛過ぎて思わずデカアフィ。
(何かプンプンの通学カバンを思い出してしまうんですけどコレ 笑。)
欲しい方の薄い色、売り切れてたんでダメもとでショップさんに再入荷はないかメールしてみたら、
実店舗の方に在庫2点あると。しかも画像添付してくれて選ばせてくれました。
とゆー訳で後程ショップさんから再びメールいただいてからポチる訳ですが、
いやーやっぱ売り切れだからって我慢して違う色購入しないで聞いてみるもんですね。
そんな訳でやっぱり『ソラニン』(特に原作)オススメです。
アレだな、まだ原作読んだ事ない人は映画観てから原作読んだ方がイイかもな。
そしたらどんだけ原作が神なのか思い知れるかもしれない(笑)。
てーか、何の気なしに見てしまった3夜連続ドラマ『わが家の歴史』面白。やっぱ佐藤 浩市カッケー。
佐藤さんの芹沢鴨(『新選組!』)は神。『壬生義士伝』では斉藤さん役だったけどコッチも合ってた。
そういや小中学ん時、字違うけど同姓同名のヤツいたな…(笑)。
しかもこのドラマ、『新選組!』出てた人結構出てる。さすがは三谷ドラマ。
♪ 今日のBGM
『ソラニン』 ASIAN KUNG-FU GENERATION
track01:『ソラニン』